築33年・マンション売却体験記 その1

マンション
突然ですが、2018年7月に引越しすることになり、それに伴い、33年前に新築で購入した自宅マンションを売却する事にしました。
一生に一度の体験になると思うので、売却のあれこれを書き留めておきたいと思います。

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不動産会社に連絡

まだ、引っ越しまで半年以上もあるので早いかな?と思いつつ、出遅れて損はしたくない……遅いより早い方が良いだろうと思い、特に当てもないまま、ネットで目についた楽天不動産に連絡してみました。

楽天不動産と言っても、楽天が不動産業を行っている訳ではなく、様々な不動産業者の斡旋を楽天が行っているということのようです。
私は、チラシなどで名前を知っていた不動産会社を2店舗選び、登録しました。

準大手の不動産会社、福屋不動産は、2・3日後に連絡を下さり詳細な話を詰めることになったのですが、もう一方の不動産会社、地元にある小規模のN不動産からは、何も連絡を頂けませんでした。

福屋不動産との契約

申込みから1週間後、福屋不動産が自宅へやって来ました。
部屋を一巡した後、今後どういう形で売買を進めていくかを説明され、媒介契約を結ぶ事に決定しました。

メールと電話のやり取りが数回、直接会うのは今回初めてでしたが、書類準備のそつのなさと、受け答えがはきはきしている事、私の質問に的確に回答してくれた事。
担当のA君にやる気が感じられた事。
そして、大手不動産は、個人の中古物件には余り力を入れてくれなさそうな気もしましたし、福屋不動産も「大手より個人の物件に関しては強いです!」と自信を持って答えてくれた事が決め手となりました。

媒介契約には、3つの方法があるとのことで、私は一般的と言われた『専任媒介契約』を選択しました。

媒介契約にかかる費用は、成功報酬と言う形になりますので、売買契約が成立しなければ費用はかかりません。

媒介契約についての詳しくは、下記サイトに掲載されています。

売却物件として公表

不動産会社との専任媒介契約が終了すると、いよいよマンション売却の細かい事項を確認して、幾らで売り出すかと言う事を決める段階に進みます。
確認するべき細かい事項とは、設備の有無や建物の故障や腐食の有無、買主に説明すべき事項等々です。
因みに、売りに出す予定のマンションの簡単な概要は下記の通りです。

33年前の購入価格は 2,070万円。
占有面積 59.65㎡。
5年以内のリフォームは、5畳程の洋室のみ。
最寄り駅までは、徒歩13分。

ほとんど手を加えていない古いマンションですが、
郵便受けに入るチラシによると、人気マンションらしいです。

私の勝手な思惑としては、800万円位で売れたら良いかなと思っているのですが、リフォームなしの古い物件の需要がどの位あるのか見当がつきませんでした。
その辺りを福屋不動産に聞いてみたところ
「昨今の状況として、中古物件を安く買い、自分達の好みにリフォームしたいと希望する方が多くなって来ているので、リフォームしてない方が良いです。」と言う返事が返ってきました。

それならばと言うことで、1,080万と言う少し無謀かなと思われる金額から始めることにしました。

「1,000万以下の物件」と言う数字で検索した場合、検索結果に引っ掛からないから閲覧数が限られると言われましたが、まだ日にちに余裕があるので、1,080万の売り出し価格で強気にいくことに決めました。
さて、どのくらいの反応があるのでしょうか?

マンション下見の様子や回数など、続きは後日お知らせします。

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