nanacoを利用して、納税でもポイントを貯めよう!

nanaco
電子マネーのnanacoを利用すると、納税、国民年金・国民健康保険等の支払いでもクレジットカードのポイントを貯めることが出来ます。
nanacoへクレジットカード経由でチャージ(入金)をすると、クレジットカード会社のポイントが貯まるのです。(nanacoポイントは貯まりません。)
クレジットカード経由でチャージして、ポイントが貯まる電子マネーは少ないです。その少ない中でも、nanacoはとても使える電子マネーだと思いますので、今回はnanacoの紹介をしてみようと思います。

便利なnanacoですが、チャージでポイントが貯まるクレジットカードは銘柄が限定されるので、そこだけは注意が必要です。

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nanacoチャージでポイントが貯まるクレジットカード

下記にあげた以外にも、チャージでポイントが貯まるクレジットカードはありますが、ここでは、年会費が無料、または、無料になる条件がゆるいカードを主に4種類あげました。

カード会社 ポイント率 年会費
リクルートカード 1.2%分 無料
セブンカードプラス 200円で1ポイント 年会費500円
(前年度支払額50,000円以上で無料)
楽天カード(JCBのみ) 100円につき1ポイント 無料
Yahoo!JAPANカード
(JCBのみ)
100円につき1ポイント 無料

セブンカードプラスは、nanaco一体型のため、カードを2枚持つのが煩わしい方には向いているかも?
私は、ポイント目当てで発行したリクルートカードを利用しています。
ポイント目当てで発行して使わないカードもある中、固定資産税の納税で、1.2%分のポイントが貯まったりと、中々便利に使っています。

nanacoで支払いが出来る品目

納税以外にもnanacoで支払いが出来る各種公共料金は、たくさんあります。

電気・電話などの公共料金 国民年金 国民健康保険料 所得税
住民税 自動車税 固定資産税

等、ざっとあげるだけで、これだけの支払いが可能です。
払込用紙の裏側を確認し、セブンイレブンが書かれている品目は、nanacoで支払い出来ますのでCheckしてみましょう。
nanaco 2
自治体や取扱い先によって支払い可能先は違いますので、必ず御確認下さい。

クレジットチャージの方法

クレジットチャージの手続きは、公式サイトに解説があるので、ご参考ください。
ここでは、特に注意した方が良い点をあげました。

  • クレジットチャージの手続きが行えるのは、nanacoを作ってから、約10日後以降となります。

  • クレジットカード会社の「クレジットインターネットサービス」へ登録が必要です。登録時のパスワードはクレジットチャージ事前登録の時に必要です。

  • クレジットカード事前登録をして、チャージが出来るようになるのは24時間後です。

  • クレジットチャージの金額はセンター預かりになっているので、直ぐには使えません。
    セブンイレブンのレジやセブン銀行ATMで、nanacoをかざして残高確認することで受取りが出来、使えるようになります。

上記の点に注意して、公式サイトからクレジットチャージの登録をしてみましょう。

nanacoで50,000円以上を支払う方法

nanacoチャージは、1つのnanaco番号毎に最高50,000円まで可能です。
(nanaco番号とは、nanacoカードは裏面、nanacoモバイルはアプリトップ画面の上部に表示される「7600」から始まる16桁の番号です。)
50,000円までなら、特に手間もかからず一度で決済出来るのですが、50,000円以上の支払いになると、少々手間がかかります。
レジで時間がかかってしまったり、と、私は一度の支払いは50,000円以内にすることをオススメしますが、一応、50,000円以上を一度で決済する方法もご紹介します。

100,000円までの支払いの場合

nanacoに50,000円とセンターに50,000円チャージしておく

nanacoに50,000円、センターに50,000円チャージしておくことで、一度に100,000円の決済が可能です。

  1. nanaco本体に50,000円チャージする。
  2. nanacoの公式ホームページから会員メニューにログインして、センターに50,000円のクレジットチャージをする。
  3. 店頭で、nanaco本体の50,000円を決済する。
  4. nanacoの残高確認をしてもらい、センター預かりの50,000円を受取る。
  5. 再度レジで決済してもらう。
    この方法だと、nanacoは1つで済みますが、センター預かりを受取る時に手間取ると、後ろに人が並ぶ事になるかも知れません。

nanaco番号を2つ持つ

また、nanaco番号を2つ持つことでも100,000円までの決済が可能です。
nanacoモバイル&nanacoカードでも、nanacoカード2枚でもOKです。
ただし、ポイントが貯まるクレジットチャージを登録するには、別々のクレジットカードを紐付けする必要があります。

店頭で1つ目をかざして残高を使い切った後、2つ目をかざすだけなので、後ろに並ぶ人を、あまり気にすることなく決済出来ます。

nanaco番号を2つ持つ選択肢は、ポイントが貯まるクレジットカードが、2枚必要と言うことになり、1枚に集約して貯めるより、ポイント交換等が遠のくというデメリットもあるので、あまり混んでいないコンビニであればnanacoに50,000、センターに50,000の方法をオススメします。

250,000円までの支払いの場合

nanacoは、セブンイレブンなら1回の精算で5回までかざすことが出来ます。
また、nanacoは何枚でも持つことが出来ます。
なので、5枚のnanacoにそれぞれ50,000円チャージして5回かざせば、250,000円までの支払いが出来ることになります。
ただ、5枚のnanacoには別々のクレジットカードの紐付けが必要です。

nanacoでお得に!

各種公共料金は、定期的にまとまった金額支払うことが多いのでnanacoのクレジットチャージを上手く使えば結構なポイントが貯まります。
例えば、国民年金15,000円をnanacoにリクルートカードでチャージして払うと、1.2%分180円分のポイントが貯まります。
1年に換算すると2,160円貯まります。お米5kg買っておつりが出そうですね。

ひとつ注意してもらいたい点は、nanacoカードは発行時に300円手数料がかかることです。
時々手数料無料キャンペーンをやっていますので、nanacoを作る時は、キャンペーンを確認するのをおすすめします。
もしくは、nanacoモバイルは手数料が不要ですので、nanacoモバイルを登録するのも手ですね。
数多くある電子マネーですが、nanacoを使いこなして少しでも貯金を増やしたいと思っています。

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